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副業としての民泊はアリ?ナシ? 月10万円の収入を目指すためのはじめの一歩

「副業で毎月+5万〜10万円くらい稼ぎたい…」
「でも在宅で、顔出しもせず、時間も取られたくない」
そんな願いを叶える1つの選択肢が【民泊運営】です。

最近では、「実家」「空き家」「相続物件」などを活用して、
会社員や主婦の方が副業として民泊ビジネスを始めるケースが急増中!

この記事では、副業として民泊を始めるメリット・注意点・始め方を、
初心者向けにわかりやすく解説します!

✅そもそも副業で民泊ってできるの?

はい、できます。
というより、最近の民泊オーナーの多くが“副業組”です。

  • 本業がある会社員

  • 子育て中の主婦

  • 他ビジネスを持つ個人事業主 など

実際、管理や運営を民泊代行会社にまかせれば「オーナー」としての役割だけでOK。
物件を貸すだけの「サブリース」型も選べば、ほぼ手間ゼロも可能です。


✅副業×民泊の3つの始め方

① 自宅の空き部屋を使う(Airbnb型)

  • 旅行者向けに短期貸し

  • 届出が必要(住宅宿泊事業法)

  • 少額から始められるが、生活との兼ね合いに注意


② 相続した実家・空き家を活用する

  • 自分が住んでいない家を民泊にするパターン

  • 家具家電などの初期投資は必要だが、軌道に乗れば収益性高め

  • 清掃や管理を外注すれば副業でも対応可◎


③ 投資用物件を買って民泊運営

  • 築古物件を安く購入し、リフォームして民泊用に運営

  • 利回りは高くなるが、購入資金やリスク管理は必須

  • 融資を使って本格参入する方も多い

✅副業民泊の収益イメージ(月)

項目 金額 備考
1泊 単価8,000円 都心3LDK or 地方観光地
稼働日数 15日 50%稼働で計算
月売上 12万円 8,000×15日
管理委託費 -3万円 清掃・対応込み代行
実質利益 約9万円 光熱費・消耗品除く

👉 月5〜10万円の副収入を目指せる、現実的なモデル!

✅副業で始めるなら「ここに注意!」

  1. ✅【法律】民泊新法による届出が必要(年間180日制限)

  2. ✅【物件】エリアによっては禁止/制限も

  3. ✅【近隣トラブル】クレーム防止策も考慮

  4. ✅【税金】雑所得として申告が必要(青色申告の選択も◎)


✅副業で民泊を始めた主婦さんの実例

📍築30年の実家を民泊化した40代主婦・Aさん

子育てが落ち着き、パートを辞めたタイミングで、
空いていた実家をリフォーム。

代行業者にまかせて月15日稼働、月10万円近くの副収入に。

「パートの代わりに“民泊オーナー”を選んで本当によかったです」

✅顔出し・接客ナシ
✅スマホ管理だけ
✅月5〜10万円の安定副収入

✅まとめ|民泊は“働きすぎず”に収入を増やす副業手段!

副業民泊はこんな人におすすめ👇

  • ☑ パートより収入を増やしたい主婦の方

  • ☑ 不労所得に興味がある会社員の方

  • ☑ 相続物件を遊ばせたくない方

  • ☑ 顔出し・発信なしで副業をしたい方

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